営業チーフ 本多 智広

様々な建材を幅広く提案できるのが面白い!
様々な建材を幅広く提案できるのが面白い!

営業チーフに“イゲトウ”を語ってもらいました。

イゲトウを選んだ理由は?

実家が建築業の仕事ということもあり、自然な流れで建築業界を目指しました。ただ、施工管理などモノづくりの仕事よりは、人と関わる仕事の方が自分には向いていると思い営業職を選びました。

井桁藤は大正14年の創業ということもあり、これだけ長く第一線で活躍し続けるということは取引先とも信頼関係があり堅実経営を行っているからこそ。そういった安定性もここを選んだ理由のひとつです。

あとはやはり人間関係の良さ。
お客様から「井桁藤さんはいい奴が多いよね」と声をかけられたことがあります。「人間的にいい人が多いから仕事もお願いしたくなる」と。何よりも嬉しい言葉でした。
そうした人間関係の良さが定着率の良さにもつながっているのだと思います。わたしも気が付けば入社18年目ですよ。

仕事の内容と魅力は?

私も新卒入社でゼロからのスタートでしたが、最初は配送部門で商品の種類や扱い方、お客様とのお話の仕方など全てを基礎から教えてもらいました。そうした下積みがあったからこそ、順調に営業をはじめられたと思います。

また、私は名古屋営業所の前に松阪営業所で営業をしていたのですが、二つのエリアを経験してきたことにより住宅のタイプや必要とされるものなど土地によって建材にもトレンドがあることを知りました。海沿いの街と山間部の住宅では、やはり必要とされる商材が違ってくるのです。なので、松阪勤務時代に取り引きがあったメーカーさんを名古屋のメンバーに紹介したりと仕事の幅や関係性を広げていくことも出来ていると思います。お客様にニーズがあるものなら何でも売れるのも商社営業の面白いところです。

だからこの仕事が好き!一番嬉しかったエピソード

私が営業をはじめたばかりの頃、定年退職するベテラン営業が担当していたお客様を引き継ぎました。今まで「またあれ持って来て」とだけ言えば対応していたベテランからまだ経験が浅い新人に代わったので、お客様も困られたと思います。

そこでわたしは、とにかく些細なことでもお客様が話すことを何でもかんでもメモするようにしました。メモをしてわからないことは帰社後、先輩に徹底的に聞いて知識を増やしていったんです。経験と知識がない分、何度も何度もお客様のところに足を運ぶこともしました。何度も顔をだしているうちにお客様と序々にコミュニケーションがとれるようになり自分のことを認めて下さるようになってきました。そうした人と人との交流を大切にしていけば、必ず実を結ぶ仕事です。

入社から今「キャリアイメージ」

松阪営業所で13年活躍した後、名古屋営業所に異動。2012年4月に営業チーフに昇格しました。入社してもう18年になります。

就活生に向けてのメッセージ

会社をちゃんと調べてみることも大切だと思います。
歴史は長いのか?長いのなら何が評価されているのか?地域で知られた会社か?等事前に調べられるデータだけでも、堅実な経営か、将来も安心して働けるかなど把握することも出来ると思います。そして調べただけではなく、実際に足を運んでみる。社員と話す機会があれば、それでも会社の雰囲気はわかるはずです。

データと自分で感じたことを融合して、自分に合う会社を見つけて下さい。

その他の先輩の声

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